玄関の前にトイレがある間取りの家相診断

今回の家相診断は南玄関の平屋の間取り図です。

南玄関ですから玄関の方位も問題はなく、
北東の鬼門や南西の裏鬼門からも避けられています。

トイレの位置も北東の鬼門を避けられているのですが、
玄関正面に洗面所の入り口があるのが気になるところです。

トイレの入り口が真正面ということではありませんが、
洗面の入り口が玄関付近ということで少し気になる配置です。

どうしても変えなければならないということではないのですが
間取りをマイナーチェンジするとしたら以下の方法が考えられます。

一つは入り口の位置が正面にならないようにするのに
玄関の位置と和室を入れ替えて正面に入り口を見えなくする方法です。

玄関正面に水回りが位置するのを避けると同時に
南東の位置に玄関を移動します。

それによって玄関正面に洗面トイレの入り口が来るのを避けます。

もう一つは北西の洋室と洗面バストイレの水回りの位置を入れ替える方法です。

玄関と和室の位置は変えずに水回りを北西に移動することで
玄関と水回りの位置の気になる箇所を改善します。

北東の鬼門から北西に移動することと
キッチンに水回りが近くなり家事動線はコンパクトになるメリットがあります。

家相と言うのは運が悪くなるとか良くなるな度のことだけでなく、
実際の生活や見栄えに直結することです。

改善しておけば後で玄関の正面にある水回りを
ずっと気にせずに済むということでもあります。

必ず変更しなければならないということではありませんが、
一度家相診断をして検討しておくのもよいでしょう。

トイレが2か所ある平屋の間取り図の家相診断例

今回の家相診断は4LDKの平屋の間取り図です。

玄関は南道路で南玄関になり、方位的にも鬼門の北東と裏鬼門の南西を避けられて、明るい南の入り口で理想的な位置になっています。

ベッドルームは東側に配置され、リビングダイニングキッチンは明るい南の庭に面しており、健康的な間取りになっています。

リビングには10畳の広い和室が接しており、引き戸で解放されるようになっています。

窓が欲しいところですが通風程度に開けておくと理想的です。

キッチン脇にはパントリー収納もあって収納量も確保されています。

バス、洗面トイレも北西の位置に配置され、鬼門の北東と裏鬼門の南西を避けているので家相上は問題のない間取り図になっています。

トイレはもう一か所、南東に配置されており、鬼門や裏鬼門を避けられていますが、玄関に近いため匂いが気になる場合があります。

マンションのように換気扇を使うという前提で玄関から話した位置に移動する方法もあります。

窓をなくして換気扇を東や玄関から離した方角にする方法もあります。

平屋の住宅ですので上に部屋がないため、暗くなりそうな箇所は天窓を配置するなどして、光を確保することができます。

平屋の間取りですので2階がなく建物の柱にかかる重量の負担も少ないため、耐震的にも有利な間取りになります。

長方形で安定した形状であるので、構造的にも外壁の耐久性でも気候に強い形状の間取りです。

軒を深くすることで壁も傷みにくく美しい外観にすることができます。

家相的に問題のない家にすることで、家の耐久性も向上させることができます。

東玄関の間取りの家相診断例

今回の家相診断は39坪4LDKの住宅の間取りです。

東道路で東玄関の間取りで南東に玄関が配置されています。

同じ東道路の玄関では南玄関と北東の玄関などが考えられます。

南玄関を選択した場合リビングダイニングが南に面する場所を
玄関に使ってしまうため南の部屋が減ってしまいます。

北東の玄関を選択した場合、和室を南にする等
南に部屋を作るころができます。

和室を南にした場合、鬼門の北東に玄関が配置されてしまいます。

北東の方位から冬の冷たい強風が玄関に流れ込むことで
室内の温度を下げてしまう恐れもあります。

鬼門の北東方位は家相的には玄関を配置すると良くない方位と言われているため
それを避けると和室を北東方位に配置して
玄関を南東に配置することで家相的に問題のある間取りを避けることができます。

またトイレも鬼門の北東方位や裏鬼門の南西方位が良くないとされます。

冬に冷えむ北東の方位は温度差が激しくなるため
心臓に負担がかかってしまうことがあるためです。

また南西の裏鬼門は夏には以上に温度が上昇して
室内温度も上昇してしまうことがあります。

不快であるとともに体調を崩すリスクもあります。

匂いなどもより出てしまう場合もあるでしょう。

そのため今回の間取りのように南西の裏鬼門方位の玄関やトイレ
北東の玄関とトイレを避けた間取りは家相的には問題ないでしょう。

間取りも長方形で張り欠けもないことで
屋根形状もシンプルにかけられるので
雨漏りのリスクのない外壁の傷みにくい住宅になるでしょう。

平屋の住宅の間取りを家相診断しました

今回の家相診断は平屋の間取り図です。

南道路の想定で玄関は南東にあります。

家相的には鬼門の北東を避けてあり、
さらに南西の裏鬼門を避けているので
ベストな位置だといえます。

お風呂や洗面やトイレも鬼門の北東を避けてあり、
南西の裏鬼門を避けているので良い家相です。

トイレと洗面は鬼門にはありませんが
真北というのが冷えそうで気になるようであれば
北西方位に洗面とトイレを移動して
納戸スペースと入れ替える方法もあるでしょう。

間取りは張りや欠けもなく美しいい正方形です。

構造的にも安定する形で
平屋であるのでさらに耐震性能の良い家になるでしょう。

平屋は2階の重量がかからないので
耐震的には有利な間取りになります。

屋根形状もシンプルで美しい外観になります。

シンプルな間取りはシンプルな屋根形状になるので
雨漏りのリスクのない屋根になるでしょう。

張り欠けのない家はトラブルも少なくなるのです。

吹き抜けは家相的に欠けになるか?

今回の家相診断は玄関に吹き抜けのある間取りです。

吹き抜けのある間取りの家相は欠けになるのか?

家相的に良く無いのか?という質問をされた場合、
良い面と悪い面があるのでケースバイケースだと言えます。

昔の家相ではよく無いといわれていたのはデメリットのためです。

良く無いとされてきたのは以下のことからです。

1.空調的に倍の容積になるので、冬には暖房が温まりにくく
夏には冷房が冷えにくいといったことです。

これは倍の能力の空調、エアコンをつけることで解決します。

また床暖房を入れることでも大きな効果が得られます。

シーリングファンがあることで部屋の温度が金問いに拡販されるので
シーリングファンは必須といえるでしょう。

2.音が反射して響きやすくなる

家具を入れることで通常の家はおさまるのですが
広い家の特徴でもありリビングにラグを敷くことや
カーテンひだを倍にしたり、
音の吸収の良い家具を増やすことで改善可能です。

3.構造的に横揺れに効く2階の床が少なくなる。

最近の木造住宅などは2階床を梁に固定することで
横揺れに対する剛性を高めています。

吹き抜けがあることでその部分が欠けになることは否めません。

構造計算によって安全を確認することで解消できます。

匂いが回るという意見もありますが
それは広いリビングダイニングのプランや
特にオープンキッチンによる影響も多いため
吹き抜けだけが原因ということはできません。

今回のプランのような小さな吹き抜けはどうかといえば
階段室程度の構造的なかけなのでどこの家にいもある大きさです。

玄関ホールに上からの光も入れられて、快適性が高められるので
問題がない程度だといえるでしょう。

構造的な強度が気になるようでしたら
納戸にする案も検討しておきましょう。

大きく吹き抜ける場合はその吹き抜けの周囲で
水平力やねじれに対応できる間取りで対応することも大事です。

建築設計士とよく相談しましょう。

吹き抜けのメリットとしては部屋が広く見えて開放感が出る。

上方からの光が入れられるなど
精神面での良い効果が期待できますから
一概にやめた方が良いとも言えません。

吹き抜けは家相的に欠けではありますが、
空調や構造的に安定することが確認できればプラス面もあるということですので
設計力のある会社や設計士に依頼することが必要になります。

今回の間取は玄関も鬼門の北東を避けてあり
水回りも北西に配置されているので問題はありません。

北東のバイクガレージ部分の一部が壁になれば
構造的にはよりベターだといえます。

家の中心の求め方

家の形を地応報刑に分割します。
今回は二通りに分割

四角の中心を直線で結びます。
2パターンの2つの図形の中心を結んだ線が交差します。

方位盤などを使うときの家の中心は
家の中心、図形の中心を結んでそれが交差した点になります。

最近の投稿

アーカイブ

PVアクセスランキング にほんブログ村