玄関に吹抜けがある場合の家相診断

今回の家相診断は39坪4LDK二階建ての間取り図です。

玄関は東側で鬼門の北東をはずしてあり、
裏鬼門の南西でもないことから問題のない位置です。

朝日を浴びながら外出できる位置ですのでさわやかな玄関です。

南側にはLDKがありリビングもダイニングも明るいプランです。

鬼門の北東にはシューズクローク収納が配置されており、
トイレは北側、洗面脱衣室と浴室2畳は北西にあります。

南西側の裏鬼門の位置にも水周りや玄関はなく
問題のある配置はありません。

玄関の上部に吹抜けがありますが、広さも小さいことから耐震的な問題もないですが、
気になるようであれば床を作り納戸にすることで水平剛性を高めると良いでしょう。

階段室も近く実質2つの吹抜けが近い間取り図ですので
外側にある玄関の吹抜けは床を張って横揺れに対して対応するのはプラスでしょう。

建物の形状は長方形で安定した形で張りや欠けもありません。

安定したシンプルな形状は構造的にも強く、
屋根形状もシンプルになることから雨漏りのリスクを軽減します。

ゲリラ豪雨や台風などにより通常よりも強い雨や風を観測しているので過剰目に雨風の対策をしていくのもよいでしょう。

家相診断:鬼門をはずした玄関とトイレの間取り図

今回の家相診断は23坪の平屋の間取り図です。

間取りは長方形のシンプルな形状で張りや欠けもないです。

張り欠けがないことでシンプルな屋根になるので雨漏りのリスクが軽減されます。

複雑な屋根形状になればなるほど建築的には難易度が上がり、
ゲリラ豪雨や台風など通常の風雨ではない場合に雨漏りのリスクがあがります。

家相の良い家にすることで雨漏りのリスクが軽減されることになります。

玄関の位置は北西で鬼門の北東をはずしているので
家相ではこのままの位置で良好な位置と言うことができます。

トイレの位置についても北東の鬼門ははずしてありますが
北東よりに感じるのであれば浴室と反転して位置を北西に知覚することが可能です。

このまま間取りは変更しなくても良好な間取りになっています。

平屋の間取りは2階に部屋がなく柱への負担も少ないです。

それにより耐震的にも有利な家になります。

収納が少ない場合は小屋裏に収納を増やすことも可能になります。

リビングは南の庭に面してダイニングもリビングも掃き出し窓があり
明るく健康的なLDKになっています。

寝室・洋室は東のさやかな光が入る位置で快適な間取りになっています。

シューズクロークやパソコンコーナーなど間取り図に工夫もされています。

玄関の前にトイレがある間取りの家相診断

今回の家相診断は南玄関の平屋の間取り図です。

南玄関ですから玄関の方位も問題はなく、
北東の鬼門や南西の裏鬼門からも避けられています。

トイレの位置も北東の鬼門を避けられているのですが、
玄関正面に洗面所の入り口があるのが気になるところです。

トイレの入り口が真正面ということではありませんが、
洗面の入り口が玄関付近ということで少し気になる配置です。

どうしても変えなければならないということではないのですが
間取りをマイナーチェンジするとしたら以下の方法が考えられます。

一つは入り口の位置が正面にならないようにするのに
玄関の位置と和室を入れ替えて正面に入り口を見えなくする方法です。

玄関正面に水回りが位置するのを避けると同時に
南東の位置に玄関を移動します。

それによって玄関正面に洗面トイレの入り口が来るのを避けます。

もう一つは北西の洋室と洗面バストイレの水回りの位置を入れ替える方法です。

玄関と和室の位置は変えずに水回りを北西に移動することで
玄関と水回りの位置の気になる箇所を改善します。

北東の鬼門から北西に移動することと
キッチンに水回りが近くなり家事動線はコンパクトになるメリットがあります。

家相と言うのは運が悪くなるとか良くなるな度のことだけでなく、
実際の生活や見栄えに直結することです。

改善しておけば後で玄関の正面にある水回りを
ずっと気にせずに済むということでもあります。

必ず変更しなければならないということではありませんが、
一度家相診断をして検討しておくのもよいでしょう。

トイレが2か所ある平屋の間取り図の家相診断例

今回の家相診断は4LDKの平屋の間取り図です。

玄関は南道路で南玄関になり、方位的にも鬼門の北東と裏鬼門の南西を避けられて、明るい南の入り口で理想的な位置になっています。

ベッドルームは東側に配置され、リビングダイニングキッチンは明るい南の庭に面しており、健康的な間取りになっています。

リビングには10畳の広い和室が接しており、引き戸で解放されるようになっています。

窓が欲しいところですが通風程度に開けておくと理想的です。

キッチン脇にはパントリー収納もあって収納量も確保されています。

バス、洗面トイレも北西の位置に配置され、鬼門の北東と裏鬼門の南西を避けているので家相上は問題のない間取り図になっています。

トイレはもう一か所、南東に配置されており、鬼門や裏鬼門を避けられていますが、玄関に近いため匂いが気になる場合があります。

マンションのように換気扇を使うという前提で玄関から話した位置に移動する方法もあります。

窓をなくして換気扇を東や玄関から離した方角にする方法もあります。

平屋の住宅ですので上に部屋がないため、暗くなりそうな箇所は天窓を配置するなどして、光を確保することができます。

平屋の間取りですので2階がなく建物の柱にかかる重量の負担も少ないため、耐震的にも有利な間取りになります。

長方形で安定した形状であるので、構造的にも外壁の耐久性でも気候に強い形状の間取りです。

軒を深くすることで壁も傷みにくく美しい外観にすることができます。

家相的に問題のない家にすることで、家の耐久性も向上させることができます。

東玄関の間取りの家相診断例

今回の家相診断は39坪4LDKの住宅の間取りです。

東道路で東玄関の間取りで南東に玄関が配置されています。

同じ東道路の玄関では南玄関と北東の玄関などが考えられます。

南玄関を選択した場合リビングダイニングが南に面する場所を
玄関に使ってしまうため南の部屋が減ってしまいます。

北東の玄関を選択した場合、和室を南にする等
南に部屋を作るころができます。

和室を南にした場合、鬼門の北東に玄関が配置されてしまいます。

北東の方位から冬の冷たい強風が玄関に流れ込むことで
室内の温度を下げてしまう恐れもあります。

鬼門の北東方位は家相的には玄関を配置すると良くない方位と言われているため
それを避けると和室を北東方位に配置して
玄関を南東に配置することで家相的に問題のある間取りを避けることができます。

またトイレも鬼門の北東方位や裏鬼門の南西方位が良くないとされます。

冬に冷えむ北東の方位は温度差が激しくなるため
心臓に負担がかかってしまうことがあるためです。

また南西の裏鬼門は夏には以上に温度が上昇して
室内温度も上昇してしまうことがあります。

不快であるとともに体調を崩すリスクもあります。

匂いなどもより出てしまう場合もあるでしょう。

そのため今回の間取りのように南西の裏鬼門方位の玄関やトイレ
北東の玄関とトイレを避けた間取りは家相的には問題ないでしょう。

間取りも長方形で張り欠けもないことで
屋根形状もシンプルにかけられるので
雨漏りのリスクのない外壁の傷みにくい住宅になるでしょう。

家の中心の求め方

家の形を地応報刑に分割します。
今回は二通りに分割

四角の中心を直線で結びます。
2パターンの2つの図形の中心を結んだ線が交差します。

方位盤などを使うときの家の中心は
家の中心、図形の中心を結んでそれが交差した点になります。

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