家相診断:トイレを鬼門の北東から北西へ移動する

今回の家相診断は35坪3LDK の間取りになります。

玄関は南玄関で南東に位置しています。
北東の鬼門と南西の裏鬼門を避けているので
玄関の方位は問題ないほういであると言えます 。

LDKは南側に配置されていて、日当たりも良く
北側に水回りが配置されています。

トイレが北東の鬼門に配置されているので
洗面室と一緒にクローゼットのある北西の方に移動して
入れ替えることで北東の方位を避けることができます。

キッチンは対面式キッチンでパントリー収納や
リビング収納など収納量も豊富で使いやすい間取りになっています。

廊下の方から階段で2階に上がっていくようになっていて
窓から光が階段に差し込むので、暗がりで歩くような配置ではないので
階段の位置も問題ありません。

2階のトイレの方は西側に配置されていますが、
北東の鬼門と南西の裏鬼門に配置されていないので
全く問題のない配置になっているといえます。

また南側に子供部屋の洋室6畳が二部屋、
北側の方に寝室クローゼットが配置されているので
東側に配置するかもしくは西側に入っているかしかない
という中でまとまった収納を納戸を東に入ってきたので
この位置にならざるを得ないというところです。

間取りも玄関の部分が南東に張り出しているようになっている以外は
ほぼ長方形の間取りになっています。

ですので小さな張りが鬼門や裏鬼門を避けた南東の方位にあるだけで
それも問題ない火葬になっています。

2階も長方形の間取りになっているので
屋根もシンプルな形状になる形で雨漏りのしにくい形状です。

張り欠けの問題は全くない家相になっていると言えます。

南西のキッチンは家相上良くない

今回は良くないとされるキッチンの方位、配置についてお話しします。

家相においてキッチンのある方位で良くないとされている方位が
南西の方になります。

一つは温度が上がりやすくなってしまう位置になるので
夏場などは食べ物が腐りやすい位置になってしまいます。

冷蔵庫がある現代であっても家の中では一番南西が温度が上がりやすく、
食品を置いておくだけで腐敗が進んでしまうという場所になります。

ですので高気密高断熱になった現代でも南西にキッチンを配置するのは
良くない場所になります。

もう一つは南西の方向から季節によっては風が吹いてくるということになります。

キッチンは火を扱う場所になりますので、風の影響を受けて
火が家に回ってしまうということがあるようでは
防災上よくないということがあります。

また火が燃え移るとかそういうのがなかったとしても
臭いがそういうものは風の影響を受けて家の中で移動する
ということもあるので南西の風の方向を受けるキッチンの場所は
あまり良くないと言えます。

熱気や臭気が家の中に回りやすいという意味で南西のキッチンの方位は
避けた方が良いというのがあります。

また、南西に窓をつけてしまうと温度が上がってしまうので
不快であるということが言えるようになります。

ただ現在では高気密高断熱になっており、
また窓を開放して生活するというスタイルではなくなってきているので
エアコンなどで換気をして生活するようであれば
キッチンの位置はあまり気にしなくても良い状態にはなっています。

39坪4LDK北玄関の間取りの家相診断

今回の家相診断は39坪4LDK の2階建ての間取りになります。

玄関は北側に配置されており、北西の方位にあります。
玄関の位置は北東の鬼門方位を外しており、問題のない位置にあります。

玄関付近にはシューズクロークもあり、収納も多いので
便利な使いやすい間取りになっています。

リビングと玄関の間にトイレのスペースがあります。
トイレのスペースも北西の方にあり北東の鬼門の方位を外してあるので
家相的には問題ない位置になっています。

リビングダイニングは南の方に庭があり、
和室も隣接して広く使いやすい状態になっています。

またキッチンの側に洗面脱衣や物干し室などもあり
家事動線もコンパクトになって使いやすい間取りになっています。

間取りの中央にリビング階段が配置されています。
こちらは開放的になっていれば足を踏み外すこともないので
位置的には中央にあって家相的によくありませんが
照明をつけて開放的にするなど足を踏み外さないようにすることで
解消できる問題であります。

2階のトイレは西の方角になっています。
南西や北東の鬼門、裏鬼門の方位は外してあるので
問題のない位置になっていると言えます。

寝室は広いバルコニーに面しており明るく、
子供部屋の洋室は東と西と道路側の北側から光を入れることができます。

南の光を子供部屋に入れたい場合は寝室と入れ替えて配置すると良いでしょう。

間取りは張り欠けももなく長方形の間取りになっています。
そのことで屋根形状もシンプルになり、
雨漏りなどのリスクを抱える作りにはならなくなります。

また外壁のでこぼこもないので雨風が吹きつけて
溜まってしまったりするリスクも少なくなり
壁からの漏水の原因を作りにくい住宅になるといえます。

張り欠けのない家相の良い家、間取りにすることによって
耐久性のよい家になっていると言えます。

38坪4LDK南玄関の間取りの家相診断

今回の家相診断は38坪4LDKの南玄関の間取りになります。

玄関は南東側に配置されていて南西の裏鬼門の方向を避けてあります。

また北東の鬼門方向からも避けてあるので
家相上問題のない玄関の方位になっていると言えます。

トイレ洗面浴室などの水回りは北西の方角に配置されています。

そのことで北東の鬼門方向をはずして配置されていることにより
家相上問題のない位置に配置されている間取りと言えます。

2階のトイレや洗面も北東の鬼門を外してありますので
これも家相上問題のない配置計画と言えます。

玄関や水回りの方位については家相上問題のない位置になっています。

家の形状は長方形になっており凸凹のない家相上も張りや欠けのない
均質な間取りになっています。

そのことによって耐震的に偏った力を受けにくくなり地震への耐久性が
著しく落ちるような間取りにはなっていないと言えます。

また四角い形状ですので屋根形状もシンプルになることによって
雨漏りなどのリスクのない建物になっています。

台風やゲリラ豪雨などの集中豪雨にも耐えられる形状になっています。

間取りの方はリビング収納や共用の納戸収納など収納も多い間取りで
リビングを経由して階段を上っていく配置計画など
家族とのコミュニケーションが濃厚になるような配慮もされています。

家相上のバランスを取りながら家族との絆へも気配りし
長く住んでも収納が溢れないような配慮なども見られます。

41坪5LDKの2階建ての間取りの家相診断

今回の家相診断は41坪5LDKの間取りになります。

玄関ホールは北西の方角にあって北東の鬼門を外してあります。
またトイレの方角も北東の鬼門方向をはずしてあるので
問題のない配置計画になっていると言えます。

洗濯機や浴室キッチンなどは北東の方に入っていますが
こちらの方まで来もう気にして配置していると
プランは成り立たないという所になります。

家相診断としては玄関トイレぐらいは避けておきましょうということで
気にしないと言うレベルになります。

2階のトイレについても北東の置物方角を外してありますし
南西の裏鬼門の方角にも入っていません。

家の形状は長方形の形状になっておりでこぼこ張り欠けなどが一切ないので
屋根形状もシンプルになって雨漏りのリスクもない
形状の屋根をかけることが可能になってきます。

また不必要に複雑な形状になっていませんので
耐震を計算する上でもいびつではない形ですから
均等に力が分散するということで
地震に強い検査結果が得られていたのではないかなといったところです。

特に最近では台風なので想像以上の風が吹いたり
予期しないほどの瞬間雨量を計測しておりますので
雨風などについても強い住宅にしておきたいというところです。

また地震などの災害もいつ来るかわからないということで
住宅を建築する上では最重要と言える項目なのではないかと思います。

それについてもしっかりとした計算結果を得られるような
家の形状になっているといえます。

凸凹があるとくぼんだ部分に雨や風が吹きつけて溜まってしまうので
長期間を考えると壁が傷みやすいとか屋根が傷みやすいというのがあるので
気をつけなければいけないと言ったところです。

今回の家相診断は間取り変更の必要はなしです。

家の中心の求め方

家の形を地応報刑に分割します。
今回は二通りに分割

四角の中心を直線で結びます。
2パターンの2つの図形の中心を結んだ線が交差します。

方位盤などを使うときの家の中心は
家の中心、図形の中心を結んでそれが交差した点になります。

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