家相を重視するか使い勝手を優先するのか?

家相 欠け

今回の家相診断は駐車場を確保するために
北側にくぼみを作った家の間取りです。

家相的には駐車場部分が欠けになっています。
玄関もトイレも鬼門の北東と裏鬼門の南西を外しているものの

家の形が駐車場を取るために不整形になっています。
四角い間取りにするためには図面の四角のラインのような
長方形の総二階にする必要が生じてきます。

そのとき何が起こるのかということです。
駐車場の車は縦列に駐車せざるをえないということです。

家相や張り欠けを一番の重要事項にするのか?
家が不整形でも駐車場をストレスのない配置にするか
建て主の判断にゆだねられます。

ストレスのない家は縦列駐車をしない家だと思います。
ということは欠けがある家でも場合によっては優先事項があるということ

ストレスを感じた状態では体も悪くなってしまいます。
使い勝手を優先するのか家相を優先するのかは
建て主の判断になるのです。

設計者としてどちらを選んだらよいか聞かれたら
縦列駐車のプランは選ばないでしょう。
使い勝手を優先すると思います。

カテゴリー: 家相診断,欠け | Tags: , ,

家の中心の求め方

家の形を地応報刑に分割します。
今回は二通りに分割

四角の中心を直線で結びます。
2パターンの2つの図形の中心を結んだ線が交差します。

方位盤などを使うときの家の中心は
家の中心、図形の中心を結んでそれが交差した点になります。

家相診断の上へ

最近の投稿

アーカイブ

ブックマーク

PVアクセスランキング にほんブログ村

  • SEOブログパーツ